Sublime Text2というエディタを使い始めました。
http://www.sublimetext.com/
私は、WindowsではTeraPadユーザ...
また、Linuxでは、(にわか) Vimmer...(CUIでは専らVimです。一応。)
Eclipse/Aptana Studio ユーザでして....
エディタというのは慣れたもの以外は使いたくならないモノだったりしますが、
そんななかでも気になるエディタなのですw
簡単に言うと・・・
わりと美しいUIで...GUIを適度に活かしていて、
操作がややこしくなく、サクサク軽いということ。
インクリメンタルに結構気持ちよく補完してくれたり。
尚、ファイルは、単体はもちろん、フォルダごとプロジェクト的に開くことも可能。
ファイルの切り替えなんかもインクリメンタル検索でプレビューしながら行えますし、
あと、ミニマップで俯瞰できたり、終了するときは何も表示されず次回起動時に自動復元されるとか...
自分としては...これ面白いな&良いな〜と思うところが色々w
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Sublime Text2で perlのファイルを編集しているところ。
Ctrl+Pでこのようにファイルをインクリメンタル検索しながらプレビューできる。
対応開発言語は幅広い。各種ライブラリのための入力補完・サポートなども...Packageで拡張可能。 |
特に何でも使えますが、
私としてはWeb向きのエディタかなーと思います。
シンプルなテキストエディタや、逆にEclipseのようなIDEも良いのですが、
エディタとIDEの中間的なアプリケーション...という感じでしょうか。
ちなみに、Linux/Windows/Macのクロスプラットフォームで動作します。
(有料 59ドルですけど...全機能を制限なしにずっと試せます。払う価値もありそうです。)
基本からシンプルで使いやすいのですが、
Packageのインストールで機能強化できるところがミソですね。
他のブログで特徴や使い方を紹介してくださっているのでそちらを。
例えば、jQueryなどの各種フレームワークのサポートや、
MarkdownやLaTeXのための入力補完とか...。
Gitを組み込めるとか...。簡単に実現できます。
まずは、"Package Control"というPackageをインストールしておくと、
他のPackageをSublime上で楽々インストールしていくことができます。
こちらのページにあるコードをコピーして、[View]メニュー → [Show Console]をクリック、画面下に表示されるコンソールへ入力。
あとは、コマンドパレット(Ctrl+Shift+P)を開いて、
"install"などと入力して、Package Controlを呼び出すだけです。
(参考)私がインストールしたPackage:
インストールしたPackageは
基本的にコマンドパレット(Ctrl+Shift+P)から呼び出せます。
また関係ないんですが、
設定ファイルがJSONフォーマットということも...
ある意味、今どきのエディタらしいですねw
カスタマイズはかなり効きます。
参照:
Y.A.M の 雑記帳: Sublime Text 2 の設定
私はとりあえずこれだけですが、設定しています:
{
"color_scheme": "Packages/Color Scheme - Default/Monokai.tmTheme",
"draw_white_space": "selection",
"highlight_modified_tabs": true,
"ignored_packages":
[
"Vintage"
],
"theme": "Nexus.sublime-theme"
}
「今までのエディタは放り投げろっ!」とも言えませんし...私もそうは思いませんが、
それでも、「お!?」と思えた、なかなか良さそうなエディタです。
しばらく弄ってみたいと思います。